
最近では、志望者に対して企業側が用意した応募用紙や、もしくは履歴書といったようなもののデータをメールによって配布していき、そして学生側にメールで提出するように求めてくるといったような企業も増えています。
こういったようなケースである場合には、履歴書や応募用紙のデータを送信するときに必ず、それに対しての添え文が必要となってきます。また、この採用担当者の方というのは、このときの応募用紙や、もしくは履歴書をメールしたときだけではなく、その後もメールなどによるやり取りが続いていくというようなことも考えられますから、しっかりとマナーを守りましょう。
まずは、企業の採用を担当している方が志望者が送ったメールを見たときに、件名だけで、だいたいの内容であったり、または用件を理解することができるように、できるだけ 具体的にそして長くならないように簡潔にまとめましょう。
また、企業側の名前を書くときに株式会社のことを、(株)だったり、または有限会社のことを(有)といったように表現しているメールをたまに見ることがありますが、このような表現は就活においては厳禁です。
しっかりと内定をもらいたいのであれば、企業名は絶対に省いて表現したりしないで書きましょう。そして、自分自身の名前、学校名、専攻名などをしっかりとメールの本文で伝えましょう。
そして、自己PRもこのとき行い、たとえば在学中に○○という資格を取得するために勉強し、取得しました。この資格をしっかりと活かせるような企業に務めたいと思っています。といったような内容を書いておきましょう。
スポンサードリンク
就活情報.comサイト情報
就活の基礎知識